社会人のお勉強 その5
企業内のおもなサークル活動の流れには次のようなものがあります。
(1)QCサークル製品の品質の維持と向上をはかる科学的な品質管理qualitycontrolの手法をマスターするため、職長が中心となってつくられたのがQCサークルです。
品質管理そのものはアメリカが発祥の地ですが、日本ではそれが伝統的な集団主義と結びっき、1962年、主要な企業で導入が始められて以来、年ごとに関心が高まった。
70年ころから、製造現場だけでなく営業・企画・総務など非製造部門も含む全社的な品質管理、いわゆるTQC(totalqual-itycontrolの略。
総合的品質管理と訳される)の考え方が広まり、製造業のみでなく銀行など第3次産業でもQCサークルがっくられるようになりました。
統計技法を活用し、全部門が品質管理を理解し、日常的な業務の質の向上に務める。